・二進数で負の数を扱う時、最上位ビットで正負を表現する方法を符号ありデータという
・2進数の掛け算や割り算でビットを左右にずらして行う方法をシフト演算という
・小数を表す方法として「固定小数点表示」と「浮動小数点表示」がある
・排他論理和(XOR)は二つの値が異なる時「1」になり同じ時は「0」になる。
※抑えるべきポイント
・二進数からのその他進数への変換方法
・「bit」「byte」などの単位
・有限小数と無限小数について
人間が10種類の数字で扱うのが10新数、コンピュータが使うのが2進数
・2進数(0→1→10→11→100→101→110→111→1000)
・10進数(0~9→10~19→20~29)
10進数での四桁の数字をバラして数えると「1111」の場合 「1x1000」+「1x100」「1x10」「1x1」となり全ての数字に「10の累乗」が掛かっている。
これを「重み」と言い「基数」という(※共通で基になる数)
2進数の場合の基数は「2」になり小数点を中心に左右に乗数が増えていく(左に進めば+右に進めば-)
小数点を左右の数字に分割し、
0になるまでひたすら2で割った「余り」を右から左に並べた数字が二進数。
小数点以下には逆に2を掛けていき小数部分が0になれば終わり、整数部分を左から並べていく。